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市原稲荷神社の夏詣

~残り半年のはじまりに神社を詣でるという新しい日本の風習~

コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。

お隣の刈谷市には、桜の時期には大変賑わうことで有名な亀城公園というお出かけスポットがあります。その近くに、市原稲荷神社があります。地元ではパワースポットとしても人気スポットです。そこでは、新しいイベントが開催されているそうです。

昨日、スタッフが神社にお邪魔してきました。その時の様子の写真を掲載しながら、お話しいたします。

私たちは、毎年大みそかに「年越大祓式(おおはらいしき)」で1年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日にはその年の平穏を願い神社に詣でる「初詣」を行います。年末年始は、一年の区切りとして、気持ちも新たにご家族で神社に・・・という風習はあります。しかし、古くより宮中をはじめ全国の神社では6月末日に「夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)」という神事を執り行っているそうです。新年のはじまりから6ケ月、過ぎた半年の無事を感謝し、来る半年の更なる平穏を願うべく神社に詣でる「夏詣(なつもうで)」という新しい習慣を関東中心に全国の神社で提唱しているそうです。

市原稲荷神社の「夏詣」期間は、7月1日から8月25日まで。

この期間中、境内に風鈴を飾り付け、限定の御朱印や縁起物が用意されます。さらに、終戦の日8/15と、刈谷神社慰霊祭8/25の夕刻は、境内に献灯のロウソクや竹灯りを灯し、慰霊と日本の安寧を祈り、神社のライトアップも行われます。

普段とは異なる「夏詣」ならではの雰囲気。駐車場も完備されていますので、夕涼みに散歩がてらお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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