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機能性×デザインで壁紙をえらぶ③【サンゲツ】

コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。

前回までに、サンゲツさんの壁紙の紹介とその選び方をお話しいたしました。

今回は、その壁紙のお手入れ方法について紹介します。壁紙の種類によって適した道具や洗剤が異なります。間違ったお手入れでは、汚れは落ちても跡が残ってしまったというケースもあるようです。気を付けましょう。

壁紙のお手入れ方法

壁紙の種類でお手入れや汚れを落とす方法が違います.

汚れが付着したら・・・
まずは、一般的なビニル壁紙の場合です。
飲食物や調味料などの汚れは、直ちに固く絞ったスポンジやタオルで汚れを吸い取るようにふき取りましょう。落ちにくい場合は、中性洗剤を使用。壁紙表面に洗剤が残ってしまうと変色の原因になりますので、真水かぬるま湯できれいにふき取りましょう。
特に、電気スイッチまわりは手あかや飲食物の汚れが付きやすく、気になります。こちらも中性洗剤を使用してふき取り、洗剤成分が残らないようにふき取ることで解決します。

たばこのヤニ汚れは、中性洗剤を水で薄めたものに、アンモニアを少量含ませて拭きます。 子どもさんが落書きしてしまったとき、鉛筆なら消しゴムで、クレヨンなどは中性洗剤で。汚れがひどい場合は、その部分だけ中性洗剤をスプレーして、台所用ラップで10~15分ほど覆っておくと、ふき取りやすくなります。

油汚れは、ベンジンで押さえるようにしてふき取ります。作業の前に、目立たない部分で色や風合いが変わらないことを試すことをお勧めします。

なお、織物・紙・珪藻土素材の壁紙は、水分は大敵です。織物壁紙は、洋服ブラシでブラッシングと掃除機、紙壁紙は消しゴム、珪藻土壁紙は固く絞った柔らか布でたたくようにしましょう。

普段のお手入れは、手軽にはたきを使ってホコリを落とします。

凸凹が激しい壁紙は、ホコリがたまりやすいので、そのままにしておくと湿気を吸い取り、カビの原因にもなります。

ハタキがない場合は、不要になったストッキングを棒に付けてDIYしてみましょう。静電気がホコリを吸着するので効果的です。

定期的に、掃除機のブラシタイプのノズルを使って掃除しましょう。特に角を丁寧に。

カビ・結露を防ぐには、やはり室内の換気や湿度調整が必要です。暖房器具からの発生する水蒸気はじめ、特に浴室や調理時は、換気扇や除湿器の活用で室外に排出するように心がけましょう。

また、家具裏などの隙間はカビが発生しやすいので、設置するときには壁面との余裕を作り、空気の流れをよくする工夫をしてください。

直射日光や熱風が長時間あたる場所は、変退色することがあります。カーテンやフィルムなどで日除けを、暖房器具などの熱風が直接当たらないように心がけてください。

一般的な住宅であれば、壁紙の貼り替えは5年から10年程度が目安だそうです。お気に入りの壁紙は、少しでも長く使用したいので、こまめなお掃除が大切です。

ご家族構成やライフスタイルの変化をきっかけにリフォームされることもあります。お気に入りの空間を実現するために、是非ショールームやカタログを参考に、楽しく検討できることを願います。サンゲツさんは、ホームページも充実しています。

デジタルカタログもありますし、実際にショールームに出向くことが困難な方向けに、オンラインでも相談してくださるそうです。是非、ご活用ください。
全然リフォームの予定なんてないけど・・・って方も、見てるだけでも楽しいですよ。

弊社でも、リフォームに関してご相談承ります。お気軽にご連絡ください。
野村開発株式会社 住まいる家 矢澤・嶋田まで TEL0566-81-1736

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【引用・参考】
「KABEGAMI BOOK」機能性×デザインで壁紙をえらぶ Sangetsu パンフレット
株式会社サンゲツ ホームページ

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