【知立市/電気自動車充電スタンド】集合住宅にも充電スタンドが当たり前の世の中になるのは・・・ 野村開発

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こんにちは。営業3家 柴田です。
コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。

電気自動車用充電設備

新年度となり、通勤通学のために新たに車を購入された方もいらっしゃるでしょうか。
購入を検討されているときには、SDG’sが叫ばれる昨今、少しでも環境のためにですとか燃費のことを考えたりしたかもしれませんね。


最近、よく目にするEV。「電気自動車(Electric Vehicle)」の略です。
バッテリーの電気のみを使ってモーターで動く車の事を言います。
PHVとは「プラグイン・ハイブリッドカー(Plug-in Hybrid Vehicle)」の略です。
エンジンとモーターを搭載しており、充電装置でバッテリーを充電する事ができ、充電が無くなってしまってもエンジンで走ったり充電したりできます。
トヨタ自動車では、水素燃料で走行できる車も販売されています。

日本では「2035年までに乗用車新車販売で電動車 100%」という目標の実現に向け、官民一体となって取り組んでいます。
公共用充電スタンドについても2030年までに大幅に増強するという目標数が示されています。
右の写真は、高速道路のサービスエリアの画像です。
電気自動車用の充電スタンドは、駅周辺や大きな商業施設、カーディーラーなどにあります。ひと昔と思えばいろいろな所で見る事が増えた感じはしますが、まだまだ少ないです。
脱炭素化を加速するため、環境性能に優れたEV・PHV(電気自動車)のさらなる普及が求められています。
販売比率を2030年には20〜30%までに引き上げるという目標も示されています。
実際には、日本国内での販売台数のうち、まだ数%という低い割合です。
多少割合は伸びているそうですが、まだまだ少ないように感じます。
世界全体で見ると2022年1~6月の世界新車販売台数のうち13%がEVとPHVだったそうです。
国別で保有台数が多いのはやはり人口規模の大きい中国、販売比率としてはノルウェー。新車販売台数の80%を超えているそうです。
ノルウェー政府は2025年に新車販売のすべてを排ガスゼロ車にする目標を掲げていて、EVを普及させるために税金を免除したり、逆にガソリン車に増税したり、バスレーンの通行を許可したりなど様々な制度を導入してきたようです。

自分自身もEVやPHVの車に乗りたいとは思うのですが、マンションに住んでいるため、駐車場に充電設備がない事や、補助金があるとはいえ、車体価格がガソリン車よりかなり高額な事や、まだまだ車種が少ないなと感じます。

充電設備が少ないことについては、国から補助金が出る事になりました。
これはマンションやアパート等の集合住宅でも適用する事ができます。
EV・PHV車を選びたいけど、充電設備が無いからあきらめている方もたくさんいらっしゃると思いますし、物件探しの時にEV・PHV充電器完備されているのはこれからの時代とても強いアピールポイントになるのではないかと思います。
電気自動車は環境にもやさしく、災害時には蓄電池として家電が使用できる電源になったりもします。
ノルウェー政府より10年間目標が遅れている日本には、もっと普及されるように頑張ってほしいです。

充電器の種類
大きく分けて2種類、普通充電器と急速充電器があります
 集合住宅に設置する場合の充電器は普通充電器で良いかと思います
 ・普通充電器・・・主に自宅やレジャー施設、ホテルなどの

          長時間の駐車が想定される場所に設置         

          充電時間 8時間で+50%程度
 ・急速充電器・・・主にコンビニや高速道路のSA・PAなど

          短時間の充電が求められる場所に設置
          充電時間 30分で+50%程度

補助金について
 ・充電器複数台も補助対象になりました。
 ・工事費上限額が引き上げられました。
 ・充電設備に設置に伴う高圧受電設備・設置工事費に対する補助拡大
 ・保有5年以上条件
 普通充電の場合
  充電設備費の50%補助 (上限 7~35万円)
  工事費用の100%補助 (上限 95~135万円)


※補助金等は、令和4年2月時点のものです。もちろん、購入補助もございます。
補助金についての詳細や申請方法等、以下【参考】のサイトにてご確認ください。

野村開発株式会社 営業3家 柴田賢司 TEL 0566-81-1736

【参考】経済産業省資源エネルギー庁ホームページ 

「電気自動車は次世代のエネルギー構造を変える?!」
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/ondankashoene/ev.html
「自動車の“脱炭素化”のいま(前編)~日本の戦略は?電動車はどのくらい売れている?」
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/xev_2022now.html
知立市ホームページ 「1-7.次世代自動車」
https://www.city.chiryu.aichi.jp/kurashi/kankyo/hozyokin/nyuutakuhozyokin/1553739443966.html
一般社団法人次世代自動車振興センター
https://www.cev-pc.or.jp/

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