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代表メッセージ

私の人生観

「いい影響を与える人になりたい」。31歳で3代目の社長として就任し、試行錯誤する毎日で、毎年のように壁にぶつかり、研ぎ澄まされてきた人生観です。その中で、魂を揺さぶった言霊がこの3つです。

「ノブレスオブリージュ」という、中世の王侯貴族の規範とされた言葉で、「王や貴族は、その持てる権力に応じた責任がある。」という考え方です。
現代で言うと「その環境、能力に応じた責任がある。」社長という立場には、それに応じた責任があるし、豊かな環境で生まれさせていただいたなら、その豊かさを浪費するのではなく、それを用いて、社会に責任を果たさなければならない。私自身、社長になったことに過信して、社員を不幸にすることがあり、その責任を果たせていなかったことに気づかされました。

その後、社内改革や方針を「人のための会社」にシフトしていくのですが、成果が出せず、理想の空論になっていました。そんな折に私を奮い立たせてくれたのが、マザーテレサが孤児院の壁に記したことで有名となった「逆説の10か条」でした。その中の「2.何か善いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、善いことをしなさい。」「10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。」は、私の信念をゆるぎないものにしてくれました。

自分の使命がはっきりしてきた中で、それでも使命に近づいていくことができない焦りがありました。答えを探す中で受けた研修で、天から稲妻を落とされたような衝撃を受けたのが「すべての因は我にあり」でした。すべて自分が関わることができたはずなんだ!そう思った時、心の雲が晴れていき、この晴れ間の先に向かって進んでいけばいいんだ。と心が軽くなりました。

まだまだ掲げるビジョンには遠い現在ですが、何をか目指すにせよ、自分が関わるしかないんだ!と言う想いで進んでまいりたいと思います。
志を同じくする同志とともに。

2021年9月1日 代表取締役野村 智之

会社概要

会社名
野村開発株式会社
代表者名
代表取締役 野村 智之
住所
〒472-0004 愛知県知立市南陽1-132
TEL
0566-81-1736
FAX
0566-83-1033
免許番号
愛知県知事免許(11)第11079号
創業
1968年5月
設立
昭和55年5月
事業内容
不動産賃貸業、仲介業、管理業、リフォーム業、不動産コンサルティング業、損害保険代理業
資本金
10,000,000円
従業員数
社員28名 パート37名
加盟
(公社)愛知県宅地建物取引業協会会員
イーアールエージャパン(LIXILグループ)
全国賃貸管理ビジネス協会
知立市商工会
知立市こども110番の家
安城知立駐車場防犯協議会

野村開発の軌跡

  • 全国で統一した不動産の税金での徴収が始まる

    野村知緑が頂いた当時の大日本帝国の地券書が今でも金庫に保管されています。
  • 野村不動産として野村精一が不動産の免許取得。愛知県3414号

    野村精一が、「野村不動産」の名称で、愛知県で免許番号3414号で取得し、本格的に不動産業を創業する
  • 野村開発株式会社設立。法人化し、新しく免許を取得。

    二代目となる野村賢孝が大手の野村不動産が近くで大規模マンション開発を行ったため、間違えて来社される方が多かったので、「野村開発株式会社」と社名を変えて法人化をしました。
    当時としては、珍しいガラス張りの10坪のプレハブ事務所を建てての法人設立でした。
  • 2階建ての事務所を新築

    高度経済成長に乗って、事業も拡大していき、スタッフの増加と共に、手狭になったため、2階建ての事務所を新築。
  • 日本で初めて不動産のフランチャイズ「住通」に加盟

    1990年代バブル崩壊。この頃はアパートの仲介、管理、修繕の業務が2本目の柱として育ってきたため、堅実な基盤が出来上がりました。
    また、地主の利益の最大化を理念として、買取転売を行わなかったため、バブル崩壊時も安定経営を続けることができました。
  • 2階建事務所の曳家移転

    隣の知立クリニックの敷地と一緒にダイアパレスを建築するため、2階建て事務所を曳家してもらって、向かいの土地に移動。当時でも珍しくなっていた曳家は、道路を3時間封鎖しただけで終わらせてしまいました。
  • 新事務所完成

    マンションの1階の事務所を新規オープン。
  • 3代目野村智之へ社長交代

    3代目野村智之に世代交代。2008年のリーマンショックからの立て直しを新体制で臨むため、賢孝の時と同じ31歳でのバトンタッチをした。
  • パティオ知立にて、コミュニティカフェ喫茶シエロを開始

    パティオ知立の中にある喫茶シエロが、採算が厳しく、運営の担い手がいないため、野村賢孝がコミュニティカフェとして運営を始める
  • 住まいる大家族として第二創業

    会社の理念やビジョンを深堀りする中で、スタッフとその家族、お客様、地域の方を含めて、大きな家族のような存在になり、共にしあわせなまちを創っていくことを掲げて、屋号を「住まいる大家族」として、第二創業する
  • デイサービスのコンパスウォーク知立オープン

    歩行に注力したリハビリ特化型デイサービスのコンパスウォークに加盟して、高齢者になっても自宅で豊かに生活できるようにトレーニングすることで、いつもまでも人生を輝かせ続けられる事業をスタートさせる