【知立市】「わたしのお母さん」映画撮影に協力いたしました 野村開発

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不動産管理地域情報

コラムをご覧いただきありがとうございます。 弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。

わたしのお母さん フライヤー

会話は普通の母娘、そこに存在する母親の何気ない些細な言葉や行動による、娘の小さな違和感と傷ついた気持ちの積み重ね。

言葉でもなく行動でもなく、微妙な距離感・空気感を井上真央さんと石田えりさんが演じます。


刈谷日劇さんが制作、撮影は知立市逢妻町・刈谷市を中心に行われ、『予告編』ショートムービーでは、刈谷駅構内も見られます。

野村開発で管理させていただいている物件のアパート室内のシーンも多く、近くの公園での撮影もありました。

お馴染みの風景がスクリーンにいくつも映し出されますので、楽しみです。



【映画の見どころ】
母との関係が苦しい娘、悪気なく娘を追い込んでしまう母。ふたりが体現する親子のリアル。
母親役の石田さんはこの映画のキーワードは「コミュニケーション能力」だと。

こうすればいいのにと思う反面、家族だからこそ伝えにくい、複雑で繊細な気持ち。


セリフの少ない静かな映画です。

その分、役者さんたちが表情やしぐさで感情を表現します。
娘役の井上さんは、映画の母娘を通して、観る方の立場によっても感じ方が異なると思いますが、ご自身のなかに潜在的にある気持ちを見つめ、ご家族・大切な人を思い出して、その気持ちをじんわりと温め直してほしいと。

映画のスクリーンの中でのお話しとしてだけではなく、ご自身のこととして観ていただきたいそうです。

わたしのお母さん 映画

「わたしのお母さん」 誰よりも近いのに誰よりも遠い 母と娘の物語
監督・脚本 杉田真一

母との関係が苦しい娘 井上真央 × 悪気なく娘を追い込んでしまう母 石田えり
実力派俳優のふたりが体現する“親子のリアル“


母との間にわだかまりを抱える娘・夕子を演じるのは、『八日目の蝉』(11)で25歳にして日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞し、たしかな演技力が絶賛される井上真央。

母・寛子役には、実力派俳優としてキャリアを重ね、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(21)でハリウッド進出を果たした石田えり。

そして夕子の妹・晶子役に阿部純子、弟の勝役に笠松将と、注目の若手俳優が勢揃いしたほか、宇野祥平、ぎぃ子、橋本一郎などの個性派俳優が脇を固める。

前作がベルリン映画祭ジェネレーション部門で評価された杉田真一監督最新作。

第35回東京国際映画祭 

Nippon Cinema Now部門に出品決定!

この1年の日本映画を対象に、特に海外に紹介されるべき日本映画という観点から選考された作品を上映する部門です。
本日10月28日(金)に映画祭にて上映されます。

10月24日(月)に開催されましたオープニングイベントには、主演の井上真央さんと杉田真一監督がお揃いで華やかなレッドカーペットを歩く姿が見られました!



11/11(金)より 全国順次公開 

この近辺では、刈谷日劇での上映となります。
愛知県刈谷市御幸町4-208 愛三ビル5F(名鉄三河線刈谷市駅 徒歩1分)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


【参考】
公式HP https://www.watahaha-movie.jp
公式Twitter https://twitter.com/watahahamovie
公式Instagram https://www.instagram.com/watahahamovie/


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野村開発株式会社

住所:愛知県知立市南陽1-132

電話番号:0566-81-1736

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