【知立市】賃貸住宅でも地震保険は必要?~知っておきたい「自分の家財」への備え~| 野村開発

query_builder 2026/08/31
不動産売買不動産管理便利サポート地域情報
賃貸住宅でも地震保険は必要? 家財保険と災害への備えを解説するアイキャッチ画像

こんにちは。 損害保険担当の山口です。
コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。


明日、9月1日は「防災の日」です。

この機会に、管理会社の立場から皆さまへのメッセージとして、2回にわたり保険のお話をしたいと思います。  


今年は7月に令和8年熊本地震が発生し、改めて自然災害への備えの大切さを考えた方も多いのではないでしょうか。

私たちが暮らす地域でも、以前から南海トラフ地震の発生が懸念されており、「いつか来るかもしれない災害」に備えることの重要性が繰り返し呼びかけられています。

水や食料、防災グッズの準備はもちろん大切ですが、災害への備えとして見落とされがちなのが「保険」です。  

賃貸住宅にお住まいの方の中には、

「建物のことは大家さんが何とかしてくれるのでは?」

「自分は高価なものを持っていないから大丈夫」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に被災した場合、生活を立て直すためには家具や家電、衣類など、ご自身の財産である「家財」が大きく関わってきます。  


今回は、賃貸住宅にお住まいの方に知っていただきたい「家財への備え」についてご紹介します。



ここで大切なのは、「建物」と「家財」は誰の財産なのかという違いです。



◆建物は大家さんの資産

賃貸住宅の建物は、基本的に大家さんの所有物です。

建物に損害が発生した場合、建物については大家さんが加入している保険などで備えることになります。


◆家具や家電は「自分の資産」

一方、入居者が所有している家具や家電、衣類、パソコンなどは、入居者自身の財産です。

つまり、

「建物は大家さんの財産」

「家財は自分自身の財産」

という違いがあります。

そのため、賃貸住宅にお住まいの方も、ご自身の家財に対する備えを考えることが大切です。




◆家財は、思っているより高額かもしれません

「自分には高価な財産はないから大丈夫」と思っていませんか?

例えば、普段使っているものを考えてみてください。

冷蔵庫、 洗濯機、  テレビ、  パソコン・タブレット、  電子レンジなどの家電 、ベッド・家具 、衣類・靴 、日用品 一つひとつはそれほど高額に感じなくても、すべて買い直すとなると、まとまった金額になることがあります。

災害によって家財が大きな損害を受けた場合、生活を立て直すためには思っている以上の費用が必要になるかもしれません。

「もし今あるものを全部買い直すとしたら、いくら必要だろう?」 一度考えてみることも、災害への備えの第一歩です。




◆「財産が少ないから、保険は必要ない」

「高価なものは持っていないから大丈夫」

と思っていても、冷蔵庫や洗濯機、テレビ、衣類など、生活に必要なものを一度に買い直すとなると、大きな負担になる可能性があります。

大切なのは、高価なものがあるかどうかだけではなく、「生活を再スタートするためにどれくらいのお金が必要か」を考えることです。





◆家財補償は「家財の損害」だけではありません

火災保険の家財補償には、商品によって、災害などで被害を受けた際の「被災時費用」が含まれている場合があります。

被災した際には、家財を買い直す費用だけでなく、片付けや当面の生活に必要な費用など、思いがけない出費が発生することがあります。

こうした「被災した後の生活に必要となる費用」に備えられることも、家財の保険を考えるうえで大切なポイントです。

※補償内容や支払条件は保険会社・商品によって異なりますので、現在ご加入の保険をご確認ください。





◆まずは、ご自身の保険を確認してみませんか?

賃貸住宅にお住まいの方は、この機会に現在の火災保険について確認してみましょう。

□ 家財の補償が付いているか

□ 家財の保険金額は十分か

□ 被災時費用などの補償が付いているか

□ 自分の生活に必要なものを買い直す場合、どのくらい必要か




災害は、いつ起こるか分かりません。

建物は大家さんが備えるもの。

でも、自分の大切な家財を守る備えは、自分自身で考える必要があります。

「今の保険で大丈夫かな?」と思ったら、まずは現在の契約内容を確認してみてはいかがでしょうか。



  次回は……

第2回「いざという時の実務」 実際に地震や水災などの被害に遭ったとき、

「まず何をすればいい?」

「保険会社にはどう連絡する?」

「写真は撮っておいたほうがいい?」

「保険証券が見つからないときは?」

など、いざという時に役立つ具体的な対応方法をご紹介します。






野村開発では、不動産売買・賃貸のご相談とあわせて、安心して暮らせる住まい選びのサポートも行っています。
「今の住まい、本当に大丈夫かな?」そんな疑問を感じた方は、お気軽にご相談ください。



私たち野村開発は、保険対応だけでなく、補修・リフォームまで一括で対応できる体制を整えています。

入居者様・オーナー様の双方にとって、安心できる解決方法をご提案します。



野村開発株式会社 損害保険担当 山口




*こちらもご覧ください

住まいるコラム 2026/06/19 
その保険、水害も本当に大丈夫?“最新防災情報×保険”で見直す梅雨の備え

https://81-1736.com/column/c6790-20260619132148/



#防災の日 #地震保険 #火災保険 #賃貸生活 #家財保険#保険の話 #住まいの安心 #住宅トラブル#知立市#安城市 #刈谷市 #豊田市 #LIXIL不動産ショップ#野村開発#住まいる大家族


*住まいる大家族 野村開発のサービス*
生涯を通じて「安心できる生活」を支えます お客様の生活環境の変化に対応し、住まいに関するサポートができる体制を整えております。
賃貸のご相談から住宅購入やリフォーム、大切な資産である不動産管理や相続に関するご相談も承ります。

*住まいる大家族 野村開発の対応エリア*
知立市・安城市・刈谷市・豊田市 はじめ西三河地区を中心に地域密着のサービスを提供いたします。

お住まいでの不具合やお困りごと、ちょっと聞いてみたいこと、承ります。
お困りごと相談 直通ダイヤル TEL 080-2167-0189
おやくだち家専用LINE公式アカウント
あります!
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=476alvkd


----------------------------------------------------------------------

野村開発株式会社

住所:愛知県知立市南陽1-132

電話番号:0566-81-1736

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG