【知立市/不動産】 AIって、思ったより“現場寄り”だった! 野村開発

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こんにちは。住まいる大家族 代表の野村です。
コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。



 今回は不動産業界でAIのセミナーや研修を専門にやってらっしゃる株式会社流導さんの徳留さんに野村開発に1日張り付いてもらってAI研修を行ってもらった際の気づきをお伝えしたいと思います。

「AI研修」と聞いて、正直なところ少し身構えていた社員も多かったと思います。
難しそう、専門用語が多そう、自分の仕事とは遠い世界の話かもしれない――。

そんな空気が、研修開始前にはありました。




ところが、午前中の基礎研修が終わると、その印象は少しずつ変わっていきました。
AIは万能でも特別な存在でもなく、「人の仕事を横で支える道具」であること。

得意なこと、苦手なこと、そして注意すべき点。

そうした話を聞くうちに、「これなら自分たちにも使えるかもしれない」という感覚が、自然と広がっていったように感じました。




部署ごとの実践研修。
ここから一気に空気が変わります。

自分たちが毎日向き合っている業務、管理表、問い合わせ対応、入力作業。
「この作業、毎回同じことをやっているよね」
「ここ、もっと楽にできないかな」
そんな声があちこちで上がり、AIやスプレッドシートを使いながら、具体的な改善イメージを形にしていきました。



印象的だったのは、「AIを使うこと」そのものよりも、自分の仕事を見直す時間になっていたことです。
忙しさの中で当たり前になっていた作業を言葉にし、「本当に必要な工程なのか」「仕組みで減らせないか」も考える。
参加者からは、

「今まで何となくやっていた業務に、初めて疑問を持った」

「AI以前に、整理できていない仕事が多かったことに気づいた」

という声も聞かれました。




また、部署ごとの特性もはっきりと見えてきました。
すでに工夫を重ねている部分、属人化している部分、二重入力が発生している部分。
それぞれの課題が共有されることで、「うちの部署だけの悩みじゃなかったんだ」という安心感や、「他のやり方を参考にできそう」という前向きな空気も生まれていました。



研修の終盤では、AIリテラシーや今後の活用の考え方、さらには情報発信や広報への応用についても触れられました。
AIは業務効率化のためだけでなく、会社の考えや強みを外に伝えるためにも使える。

そんな視点に、「そこまで広がるんだ」と驚いた参加者も少なくありません。



1日を通して感じたのは、「AIを学んだ」というより、働き方を考えるきっかけをもらった研修だったということです。
すべてを一気に変える必要はありません。

明日から少し試してみる、できるところから手をつける。

それで十分だと、参加者一人ひとりが実感できた1日でした。



野村開発株式会社では、これからも現場を大切にしながら、AIやITを「無理なく、実務に根づく形」で活用していきたいと思います。
今回の研修で生まれた小さな気づきが、日々の業務を少しずつ軽くし、より良いサービスにつながっていく――そんな未来を感じさせる1日となりました。




野村開発株式会社 代表取締役社長 野村智之




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野村開発株式会社

住所:愛知県知立市南陽1-132

電話番号:0566-81-1736

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