【知立市】令和4年基準地価公表がありました 野村開発

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売買不動産管理地域情報
知立市の眺め

コラムをご覧いただきありがとうございます。
弊社は知立市を中心に不動産に関するサポートを行っている「住まいる大家族 野村開発株式会社」です。


令和4年(2022)9月20日、愛知県より令和4年基準地価の公表がありました。
「地価調査」とは・・・
愛知県では毎年7月1日に「地価調査」を実施しています。地価調査とは、国土利用計画法による土地取引の規制を適正かつ円滑に実施するため、国土利用計画法施行令第9条に基づき、都道府県知事が毎年1回、各都道府県の基準地(令和4(2022)年は全国21,444地点、うち愛知県内903地点)について不動産鑑定士の鑑定評価を求め、これを審査、調整し、一定の基準日(7月1日)における正常価格を公表するものです。これは、国が行う地価公示(毎年1月1日時点)とあわせて一般の土地取引の指標ともなっています。
野村開発でも、土地の査定をするときには、これらを参考にしています。


愛知県市町村別平均変動率上位順位表住宅地

今回の調査によりますと、住宅地と商業地がともに2年連続で上昇し、上昇幅もそれぞれ拡大。名古屋市は全区で上昇し、自動車産業が好調な西三河も上昇が続いています。一方、高齢化や過疎化が進む地域では下落が続いており、地価の二極化も鮮明になっています。

県内の平均変動率は、住宅地は全国4位(昨年6位)、商業地では3位(同3位)。
市町村別では、住宅地の上昇率1位は東海市(5・6%)で昨年の10位(1・0%)から急上昇しています。名古屋市へアクセスがしやすく、東海市の人気が高まったそうです。
さらに、安城・刈谷市のトヨタ系企業の従業員の多い地域で、需要に対して供給が少なくなり、昨年は刈谷市のお隣大府市が、今年はその隣の東海市と少しずつ西側へと人気が移ってきているようです。
2位は刈谷市(4・8%)、3位は安城市(4・6%)といずれも西三河地域は根強い人気です。今後の利上げなどを見越して、早めに土地の購入をしたいという需要もあるとみられ、全体では36市町で価格が上昇しています。

愛知県市町村別変動率順位表商業地

さて、野村開発がお店を構える知立市に注目したいと思います。


商業地の市町村別平均変動率をみますと、3.4%で4位になっています。お隣の安城市は4.5%で1位、同じく刈谷市は4.1%で3位。豊田市も3.2%で5位と、この西三河地域の好調ぶりも顕著です。

愛知県平均価格上位順位表住宅地

さらに、市町村別平均価格において、住宅地では、名古屋市(202,000円/㎡)、刈谷市(157,000円/㎡)に続き知立市(145,500円/㎡)が3位。安城市も5位(137,300円/㎡)でした。
知立市は、名鉄本線知立駅までは名古屋駅から約20分という便利さ。さらにそこから豊田方面と碧南方面へと向かう三河線にも乗り継ぐこともでき、鉄道が整っていると思います。
さらに、「広域道路や生活道路などの道路網が整っていて便利である」という声も多く聞かれます。さらに、「市の規模としてコンパクトで移動しやすく、名古屋や大企業のある都市に隣接するなど立地が良い」という意見もあります。(※1) 
現在は、知立駅とその周辺都市基盤整備事業や、三河線の連続立体交差事業も進んでいます。歴史と文化のまち「知立」が、ますます便利で住みやすく、そして長く住まわれている方々と新しい住民とがうまく融合し発展していくことを願います。

土地の購入・売却をお考えの方は、是非ご相談ください。
査定やご相談は無料です。お気軽にお電話ください。
野村開発株式会社 大家族相談室 杉浦・内村・大井  TEL 0566-81-1736

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【参考】 愛知県地価情報(地価調査・地価公示)ページ

※1:2013年9月知立市アンケート実施概要「知立市の強み」より


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野村開発株式会社

住所:愛知県知立市南陽1-132

電話番号:0566-81-1736

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